富士山でのビーコンを活用した実証実験の記事について

2015年11月30日

2015年9月に富士山で実施しましたビーコンを活用した登山の安全をサポートするプロジェクトが静岡新聞様に掲載されました。

登山者数や山小屋利用者数、所要時間、滞在時間、登山経路などを随時把握できるため、火山が噴火した場合でも登山者の数やおおよその分布が即座に分かる。混雑情報や山小屋の空き情報などさまざまな情報サービスにも応用できる。
世界遺産であると同時に活火山でもある富士山の登山の安全確保に貢献したいと日本工営(東京都)、東急エージェンシー(同)、インセクトマイクロエージェンシー(神奈川県)が着手した。

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